年末は大掃除!不用品 買取 リサイクル!!TOP > 大掃除のコツ > 準備するもの
準備するものについて
大掃除のコツは、
準備と段取りです。
まず、最初に、
掃除に必要なものを準備しましょう!
掃除機
最近は様々な掃除機が発売されていますので、実際に選ぶとなると悩みますよね。
選び方も状況によっていろいろとありますので、ここではいくつかのポイントを紹介します。
■集塵方式
掃除機の集塵方式には、
紙パックタイプと
サイクロン方式があります。
【紙パックタイプ】
(方 式)
吸引したホコリやゴミを紙パックに押し込めて空気は排出していく方式
(メリット)
捨てる時には、紙パックをそのまま捨てればよいので、簡単かつ衛生的
(デメリット)
空気が紙パックを通過して排出されるので、細埃・臭いが生じる
最初は吸引力が強いが、吸塵するにつれ吸引力が落ちる
【サイクロン方式】
(方 式)
吸塵した埃をサイクロン(竜巻状に旋回)させながら、埃と空気を分離し、 空気はフィルターを通して排出する方式
(メリット)
排気とゴミが分離されるため、吸引力が落ちることはない
フィルターを通して排気されるので、室内への影響は少ない
(デメリット)
ゴミを捨てる時に埃が散りやすい
フィルターのメンテナンスが必要
*主な紙パック方式掃除機
*主なサイクロン方式掃除機
■形・スタイル
【従来のキャスター型】
従来からある一般的な形のものです。狭いところではやや使い勝手が悪いですが、大体の場所で使用可能です。
【スタンド型】
スティック型とも呼ばれます。コンパクトなうえ、コードレスが多いので、手軽に利用することができます。
立てたまま充電しながら収納しますので収納場所をとりません。
【ハンディ型】
その名の通り、小型の掃除機です。
机の上や窓枠など、細かいところ、限られたスペースでの使用に適しています。
【自動型】
いわゆるお掃除ロボットといわれるものです。
センサーで感知し、障害物を避けながら吸塵して、最後は電源の元へ帰っていくという優れもの。
モードで掃除の範囲等を決められます。
*スタンド型・ハンディ型・自動型の主なラインナップ
雑巾
濡らして使う場合と、乾拭き、あるいはクリーナー等を吹きかけて使用する場合とが出てきますので、
出来るだけ多くの雑巾は用意しておいた方がいいですね。
ブラシ、スポンジ、歯ブラシ
浴室や水まわり、窓枠などではこういったものが重宝します。
特に、細かいところを掃除するには歯ブラシが役に立ちます。
洗剤
洗剤は、フローリング、窓、洗面所、トイレ、浴室・・・と、各場所ごとに専用の物があります。
こういったものを、ひと通りそろえておくことが良いでしょう。
まだ少し残っているから大丈夫と思っても、
足りなくなって掃除の途中で買いに行くということにならないよう用意しておくことが、
掃除の効率上、大事なポイントになりますね。
不要なものが出たら、まずは買取でチェックしましょう。意外と高値で売れる場合があります。
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